土曜日、11月第1回目のロボット教室がありました。
今月のロボットは、馬型ロボット「パカラー」です。
その名の通り、馬のように4本の足で「パカパカ」と歩いて進みます。
その動き方を、ことばで説明するのは難しいので、動画を載せてみました。
(「ファイル 97-2.3gp」をクリックしてください。)
これを見ていただいたら、この「ロボット教室」のすごさがよくわかると思います。
この「パカラー」について、気に入っているところは、“顔”です。
このロボット教室で使用するのは、ブロックを中心に、タイヤ、シャフト、ギアなどのパーツキットで、限られています。
「パカラー」の顔は、大小のタイヤのゴムの部分を外し、ホイールの部分を組み合わせて出来ているのです。
「こんな使い方もあるのか」と感心してしまいました。
毎回、驚きと感動を与えてくれる、この「ロボット教室」。
もしかしたら、生徒以上に私自身が楽しんでいるのかも知れません。
この楽しさを、もっとたくさんの子供たちに味わってもらいたいと思います。
岸本
