12月16日(日)は「衆議院議員総選挙」です。
新しい政党ができたり、くっついたり、また、現在の日本は原発問題や消費増税・TPPなど、さまざまな問題を抱えており、なかなかどの政党がよいのかよく分からないようになってきています。
選挙権のない生徒たちには、直接は関係ないかもしれませんが、選挙について、政治について、日本の抱える諸問題について考えるよい機会になります。
そこで、社会科で政治や経済についてひと通り学習した中3および、小6受験生のみんなに、「模擬選挙」をしてもらうことにしました。
有権者は、州見台スクール・新田辺スクール合わせて約30名。
「政党情報&マニフェスト・公約比較表」(写真のもの)をよく読んでもらい、また足りない情報はインターネット等で調べてもらい、政党名を書いて投票してもらいます。
本物の選挙と違うところは、大きく2点。
一つは、3党まで投票できること。
もう一つは、その党を選んだ理由を書いてもらうこと。
知名度や話題性だけで選ぶのではなく、各党がそれぞれの問題に対してどのような公約を掲げているのかを、しっかりと比較検討してもらいます。
投票日は、14日(金)の州見台中3生の社会の授業時で、「期日前投票」も受け付けています。
翌15日(土)の2S特訓講座のときに結果発表し、最も得票数が多かった政党に、私が実際に投票することになります。
果たしてどうなるのでしょうか?非常に楽しみです。
社会科担当 岸本
