
冬期講習会の最後の仕上げ、「冬期実力テスト」を実施しました。
育志館の塾生は、みんな普段とはちがった真剣な表情で受験していました。
終了後答案を見てみると、目に見えて冬期講習会の成果が出ている学年がありました。受験生である中3です。
12月31日、1月2日、3日と3日間実施した「正月特訓」の中で、数学の計算問題の猛特訓を行いました。
「たかが計算問題」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、各高校の入試問題を見てみると、どの高校でも大問1、2で計算問題が出されています。配点は高校によって異なるのですが、だいたい20点前後で、多いところでは30点ほどあるところもあります。
この計算問題で確実に得点できるかは、合否に大きく差が現れます。実際のところ、模試などで、計算問題を全部正解できている子はひとにぎりです。
しかし、中3の今回の実力テストの答案を見てみると、大問1を全部正解している生徒が多数いました。今回のテストでは大問1だけで28点もあったので、その結果、点数を大きく伸ばした生徒もいました。計算問題の重要性が身についてきたようです。
もちろん、全問正解が今回だけでは意味がありません。
入試当日にもこういった結果がでるように、これからも応援しています。
がんばれ育志館 第3期生!!
州見台スクール 稲垣