
本日、「教材展示会」に行ってきました。
毎年このぐらいの時期になると、新年度に向けての塾用教材(問題集)の展示会が開かれます。
いくつもの出版社から、各教科、タイプ別、レベル別の教材が出されていますので、ものすごい数になります。
今年は、中学校の教科書の全面改訂ということで、ほとんどが一新されていました。
各社の担当の人に「こういった問題を中心に載せています」「見やすくなりました」「書き込みやすくなりました」「増加した学習内容を効率よく学習できるようになっています」などと説明をしていただきました。
育志館の中学部の授業は、オリジナルのプリントを使用して説明をし、問題集で演習をしていく、といったスタイルです。
普段、授業をしながら「もうちょっとこのタイプの問題をしたいのに」「この問題はあまりよくないな」など、使用している問題集に対していろいろなことを考えています。
自分の授業にピッタリと合う、生徒たちの成績を効率よく上げられる、理想とする教材を常に探しています。
そして、今までの反省点をふまえ、また生徒たちの現状をふまえた上で、新年度に使用する教材を決定しています。
今回の展示会で、いくつか気になる教材がありましたが、まだ決まっていません。
まだ見ていない出版社の教材もあるので、それらも含めて検討し、決定していきたいと思います。
教材も大切ですが、もっと大切なのは、我々講師の「指導力」です。
理想の教材を探しながら、自分の腕もしっかりと磨いていきます。
岸本