
京都にはJリーグのチーム「京都サンガF.C.」があるのは、みなさんご存知だと思います。
しかし、育志館のある木津川市・京田辺市がその「ホームタウン」に含まれていることを知らない人も多いのではないでしょうか?
実際にJリーグの試合が行われるのは、ホームスタジアムの「西京極競技場」(京都市)で、はじめは京都市だけがホームタウンでした。
2010年に、練習場のある城陽市をはじめ、宇治市・向日市・長岡京市・京田辺市の5市がホームタウンに追加され、今年の4月から木津川市も追加されたそうです。
木津川市でもサッカー教室やイベントなんかを開催してくれることになるのでしょうか?
ホームタウンに追加されたからといって、サンガなんてあんまり関係のない存在やしなぁ・・・と思っていましたが、関係ありました。
実は塾生のK君(小6)が、「京都サンガU-12SPコース」に参加しているのです。
もちろん、だれでも参加できるものではなく、セレクションに合格した者のみが参加できるものです。
スバラシイ!
ただ、これは将来、京都サンガの選手としてJリーグの試合に出られることが約束されるものではなく、プロになるまでにはまだまだ長い長い道のりが待っています。
しかし、K君ならやってくれると信じています。
近い将来、木津川市から、いや育志館から「Jリーガー」さらには「日本代表」が誕生することに!?
K君、これからもがんばっていこう!
(もちろん、勉強のほうも・・・)
岸本