子どもたちはがんばっているなぁと思う。
この春期講習会期間中は毎日のように授業が行われ、それぞれそれなりの宿題が出される。
そして、次の日までにこれをこなしてくるのだから、それなりの向上心がなければできることではない。
自分もそうだが、親も先生も親や先生になった瞬間自分が子どもだったときことをなかったことにしてしまいがちだ。子どもたちにこれぐらい満点を取りなさいといいながら、自分が子どもの時に決していつも満点を取っていたわけではない。
それを思うと子どもたちはがんばっているなぁと思う。
こうして毎日のがんばりを続ければ必ず結果になって現れると思える。
「為せば成る」だ。