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オープンキャンパス

本日、小学6年生の生徒が「今日、オープンキャンパス行ってきたで。めっちゃよかった!」と言ってきました。

最近は、オープンキャンパスや学校見学会などが盛んに行われています。
(私の時(20年ほど前)は、そんなのあったのでしょうか?記憶にありません…)
私立、公立を問わず、実施していない学校はないくらいです。
体験授業はもちろん、クラブ活動の体験もできたり、中には食堂で食事を体験できたりする学校もあるようです。
「学校での食事」=「給食」というイメージが強い生徒たちには、新鮮な体験でしょう。
それがとても美味しかったりしたら、「あの時食べた学食のあの味が忘れられなくて、絶対にこの学校に受かってやる!と決めました。」なんて人がいるかもしれません・・・

ともかく、オープンキャンパスや見学会で、その学校を「体験」することは、絶対に必要です。
親や先生に言われたから、あるいは、自分の成績でいけそうだから、という理由で、その学校のことをあまり知りもしないで、志望校を決めてしまう人がいますが、自分が3年間あるいは6年間通う学校なのですから、自分自身でよく考えて決めるべきです。
その学校を「体験」することで、それまでなんとなく「行きたい」と思っていたのが、「絶対に受かってやる!」に変わり、モチベーションがアップします。
実際、今日行ってきた生徒の目つきが変わっていました。輝いていました。

中には、「思っていたのと、聞いていたのと違う…」「この学校は自分には合わないかも…」と感じ、志望校を変更する人もいるでしょう。
そうなることは、その学校にとって残念なことかもしれませんが、入学してから嫌になって辞めてしまう、という最悪のケースを避けるために必要なことです。

これから本格的に、オープンキャンパス、学校説明会・見学会のシーズンに突入していきます。
いま「本命」と思っている学校はもちろん、「ちょっと気になっている」という学校でも、どんどん参加していってほしいと思います。
何がきっかけになるかわかりません。
体験授業での先生の印象、クラブ活動、校舎や施設、全体の雰囲気、通学時間、学食の味(?)・・・
何が志望校・受験校の「決め手」になるかは、人それぞれです。

いずれにせよ、「体験」してみないとわからないことなので、時間の許す限り、どんどん積極的に参加していきましょう。

岸本

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