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育志館の「社会科」

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今回は、育志館の「社会科」について紹介します。

「社会科」という教科は、その名の通り、社会に出たとき(大人になったとき)に必要な知識を学ぶ教科です。
そう考えると、最も大切な教科といえるかもしれません。
特に、公民で習う法律は、「知らなかったから」といって「違反しても仕方がない」というわけにはいきません。
生徒たちには、「絶対に必要なことだから、習っているんだ」ということを理解してほしいと思います。

育志館の「社会科」は、今年度より、中1~中3まで、全員必修になりました。
(小学4~6年生も、社会科の授業をやっています。)

中学部の授業では、『パーフェクトコース』という参考書を使用しています。
これを読み進め、大事なところにアンダーラインを引いたり、先生が説明したことを書き込んだりしていきます。
そして、育志館オリジナルの『完習ノート』にその内容をまとめていきます。
さらに、重要語句を覚えてきてもらって、「確認テスト」で覚えられたかどうか確認します。
もちろん、問題集で問題演習もしていきます。
このような流れで、育志館の社会科は進んでいきます。
これで、今まで社会科が苦手だった人も、大丈夫!

「社会科=暗記」だとよく言われますし、確かに暗記してナンボです。
しかし、ただ闇雲に暗記していくのではなく、まず内容を「読む」ことで流れをつかんだり、言葉の意味をとらえたりして、頭の中を整理してから「暗記」をしないと、すぐに忘れてしまうような薄っぺらい暗記になってしまいます。

育志館の「社会科」の学習スタイルで勉強すれば、高得点まちがいなし!
生徒たちの1学期中間テストの点数が楽しみです。


州見台スクール 岸本

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