1学期中間テストは、だいたい5月中旬~下旬に行われます。
木津南中学校は、5月15日(木)・16日(金)です。
ついこの間入学式があったと思ったら、もう中間テストまで3週間ほどしかありません。
中学1年生にとっては、はじめての「定期テスト」。
「定期テスト」がどんなテストなのか、よく分かっていない人も多いのではないでしょうか。
“どんなテスト”とは、「どんな問題が出るのか?」「難易度は?」という内容の面に関してだけでなく、テストの意義・位置づけという面に関しても、です。
定期テストの点数によって、通知表の成績が決まります。
(もちろん、テストの点数だけではありませんが。)
その通知表の成績が、高校入試に必要な「内申点」となります。
特に、京都府の公立高校の入試制度では、1・2・3年生の成績が同じ配分で内申点になります。
(1・2年よりも3年の成績の比重が高くなる県もあります。)
つまり、はじめての定期テストであるこの1学期中間テストから、高校入試への戦いが始まっているのです。
それほど大切なテストであることを、1年生のみなさんは分かっているのでしょうか?
また、それが分かったとして、「よし、頑張るゾ!」と思っても、どのように勉強すればいいのか分かっているのでしょうか?
育志館では、定期テスト3週間前から、各教科「フルマークテスト」を配布して、「あと3週間でテストだ」と、意識してもらい、準備を始めてもらいます。
そして、2週間前から、通常の授業をストップしてテスト対策の授業に切り替えます。
テストに出るポイントを徹底的に覚え、類似問題をこなし、カンペキな状態でテストに臨んでもらいます。
州見台スクールでは、5月7日(水)から「中間テスト対策講座」を実施します。
「はじめてのテストで勉強の仕方が分からない」という1年生、「もっと点数をあげたい!」という2・3年生など、とにかく「頑張ろう」と思っている受講生を募集します。
今回は、今年度最初の定期テストということもあり、受講料は「無料!」とします。
詳しくは、お問い合わせください。(0774-75-2877)
州見台スクール 岸本
