記事一覧

サボり

きのうの小学生の授業のこと。

ある生徒が、授業が始まっても来ません。
学校で残っていたので5~10分くらい遅れる、ということはよくあるので、待ちましたが、それでも来ません。
家に電話してみると、お母さんが
「学校からの帰りが少し遅くなりましたけど、今ちょうど家を出ました。」と。
その後、しばらく待ってもまだ来ないので、もう一度電話をしました。
お母さんは「とっくに塾に着いているはずなのに・・・。ちょっと探してみます。」と。

結局その生徒が来ないまま、その授業は終わりました。

実は、宿題をしていなくて、このまま行くと先生に怒られるし、家にいればお母さんに怒られるれるし・・・
ということで、家を出て塾に行くフリをして、フラフラと時間をつぶしていたそうです。

その晩、お母さんには、こっぴどく叱られたそうです。

私も小学生の時に似たような経験をしたことがあるので、気持ちはよくわかります。
でも、「ウソ」はいけません。しかも、親に対して。
親に迷惑をかけること、心配をかけることはしてはいけません。

しかし、子どもは「してはいけないこと」をしてしまいます。
そして、親や先生といった大人に叱られます。
こういう経験を重ねながら「いいこと」「いけないこと」の分別がついていくものだと思います。
今回「サボったこと」が、いい経験になってくれれば、と思います。

ちなみにその生徒は、今日塾に来て、やっていなかった宿題と、きのうの授業で進んだ分をキッチリやって帰りました。

州見台スクール 岸本

Links:超スーパーコピー時計,タグホイヤー スーパーコピー,ウブロコピー