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「ロボット教室」いよいよ開講

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7月より、「ヒューマンキッズサイエンス ロボット教室」が開講になります。
その第1回目の授業が、今週土曜日、7月11日に実施されます。

写真の上側の容器に入っているものが、メインのキットで、「レゴブロック」のようなブロックになっています。
このブロックを組み立てて、ギアやモーターを組み込み動くようにしていきます。
タイヤをつけて走らせたり、足をつけて歩かせたりと、ブロックなので、1つのキットでいろいろなものを作ることができます。

毎回テキストに従って、ある動きをするロボットを作るのですが、動きは同じでも、形はブロックの組み合わせ方次第で、自分だけのものを作ることができます。
また「速く動かすには」「まっすぐ動かすには」と自分で考えて、ギアを組み替えたり、パーツの位置を少し変えたりと、いろいろ試行錯誤しながら、最高のオリジナルロボットを作っていきます。

「ただ動くだけでは“ロボット”と言えないのでは?」と思う人もいるのではないでしょうか?
このキットには「センサー」のパーツもあります。
この「センサー」を組み込むことで、歩いていて障害物に触れたときに、別の方向へ動くようにすることができるようになります。
つまり、ある1つの動きをするだけでなく、状況に応じてその動きを変えることができるのです。
さすがに「アシモ」のように、走ったり踊ったり喋ったりということまではできませんが、小学生が自分で考えて、自分で組み立てる、立派な自分なりの「ロボット」と言えます。

初回の授業は、ブロックのキットではなく、写真下側の車のキットを使用します。
これから子どもたちに「ロボット博士」になってもらうにあたり、まずは電流やモーターのしくみを学んでもらいます。
どんなロボットでも、動くためにモーターが組み込まれています。
そのモーターもことも知らずに、ロボットを作るわけにはいきません。
「なぜモーターが回るのか」「どうすればモーターの回転を速くできるのか」などを、この車のキットを組み立てながら学んでいってもらいます。

私自身、こういったモノを作る、組み立てることが好きなので、この講座の開講が非常に楽しみです。
私が子供のころに、こんな教室があれば、絶対に通っていただろうし、今ごろ高橋智隆先生のような“ロボットクリエイター”になっていたかもしれません。

今週から開講されますが、もちろん途中からの入会もできます。
また、体験授業も引き続き実施しますし、見学もできます。
興味のある方は、是非一度、来て・見ていただければと思います。

岸本

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