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中3生親子進路学習会

本日、「中3生親子進路学習会」を実施しました。

生徒はもちろん、保護者の方にも、高校の選び方、入試制度、合格の目安・目標となる数値を学んでいただくためのものであり、みなさん熱心に聞いておられました。

特に、京都府の公立高校の入試制度は複雑で、他の地域から引っ越してきた方はともかく、ずっと京都にいる人にとっても難しいと感じるのではないでしょうか。
第2順位の高校や「どこでもよい」高校に、いわゆる“回し合格”がある、というのは珍しい制度だと思います。

制度については理解していただけたようですが、問題はやはり「合格できるかどうか」です。
そのために必要となる成績の数値を紹介しました。
成績の数値は、大きくは「内申」と「実力」に分けられますが、さらに細かい分け方、見方もあります。
ひと口に「内申」といっても、公立一般入試の195点満点の計算方法だけではなく、推薦入試や私立では9教科45点満点で見られる場合もありますし、それも3年間の平均だったり、3年生だけのものだったり、さまざまです。
「実力」も、模擬テストの偏差値と中学校で実施される「実力テスト」の点数に分けられます。
「この数値はいいけど、この数値はよくない」「この計算方法だといいけど、この方法だと・・・」と、人それぞれあると思います。
その中で、「自分に一番有利な数値の見方をしてもらえる高校を選ぶ」というのも受験のテクニックの一つです。
そういったことも踏まえ、本命だけでなく併願校も含めてもう一度志望校を考えてもらいたいと思います。

でもやはり、最終的には受験生本人の「やる気」です。
今の成績では目標数値に届かなくても、これからの頑張り次第で何とかなることもあります。
これから、特にこの夏が大事な時期です。
しっかりと目標を定め、それに向かって一緒に頑張っていきましょう!

岸本

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