7月に入り、蒸し暑い日が続き、エアコン(クーラー)が欠かせなくなってきました。
エアコンの温度調節って、難しいですよね。
何度に設定するのがよいのでしょうか?
エアコンには、「冷房」「暖房」以外に「除湿」というのがあります。
以前、「“除湿”は弱い冷房」と聞いたことがあったので、冷房よりも電気代の節約になると思い、「除湿」を使っていました。
ところが、教室にあるエアコンの「除湿」を使っていると、けっこう風が出てくるし、「寒い」と言い出す生徒もいるし、どうもおかしいのです。
(「除湿」にすると、風量も温度も「自動」になります。)
そこで、インターネットでエアコンの「除湿」について調べてみると、「エアコンの機種によって、その“除湿”の仕方が違い、場合によっては“冷房”よりも強くなる」というのです。
エアコンについてそれほど詳しくないので、教室のエアコンがどんな除湿方法をしているかまでは分りませんが、「この機種は、“除湿”よりも“冷房”を使った方が良いのかな」と思い、それ以来「冷房」にするようにしました。
「冷房」にしたらしたで、今度は「何度にすればよいか」という問題が出てきました。
教室は自宅と違って、部屋が広いし、中にいる人数も多くなります。
同じ教室内でも場所によって、冷え方が違ってくるので、「温度」だけでなく、「風向」や「風量」などいろいろと気を使います。
冷房のききすぎた部屋に長時間いるのは体に良くない、というし、クーラーは扇風機と違って直接風にあたって涼むものではないので、今のところ、「風向」はできるだけ誰にも直接当たらない方向に、「風量」は「弱」にしています。
一番の問題は、「温度」です。
「冷房は28度に」というエコキャンペーンにならって、とりあえず28度にしましたが、それでも暑く感じたり、冷えすぎと感じたりします。
というわけで、しばらくは「28度前後」ということにしています。
(ちなみに「省エネ」機能があるので、それもONにしています。)
エアコンの難しさに悩まされている今日この頃です。
(もっと別の所に頭を使うべきなのでしょうが・・・)
エアコンの最適な使用方法を知っている人がいたら、ぜひ教えてほしいものです。
岸本