本日「ヒューマンキッズサイエンス ロボット教室」の第2回目の授業を実施しました。
前回は「磁石」「電磁石」について学んでもらいましたが、今回は、「モーター」について学んでもらいました。
モーターを分解して中を調べると、磁石と電磁石が入っていることが分かります。
そこで、前回作ってもらった「手作り電磁石」を使って、今度は「手作りモーター」を作ってもらいました。
見た目は、普通のモーターよりもはるかに大きくなってしまいましたが、電池をつないでスイッチを入れると、「ウィーン!」と音をたてて回りだしました。
それほど速く回転しませんが、立派なモーターです。
最後に、この「手作りモーター」を写真のような車に搭載して、走らせることにしました。
タイヤをつけて配線をつないで、スイッチを入れると、モーターが、そしてタイヤが回りだしました。
そして、車を床の上に置いてみると、走り出しました!
しかも、後ろ向きに!
配線をつなぎなおして、もう一度スイッチを入れると、今度はちゃんと前に走りました。
磁石と電磁石の関係や、モーターがどのようにして動くのかなどを学んだ上で、しかも自分で作った電磁石・モーターを使って作り上げた車なので、走り出したときの感動はかなり大きいものでした。
思わず、みんなで拍手をしてしまうぐらいでした。
終わった後、「家でもっと走らせてみよ!」と言っていたり、「次は何作るの?」と聞いてきたりと、興味、好奇心がどんどんと強くなってくるのを感じました。
また、本日は同時進行で「体験授業」も行いましたが、2名の参加がありました。
その2人は、たまたま同じ小学校の同級生で、2人とも非常に興味を持ってくれたようでした。
「ロボット教室」は、今後も体験授業を実施しますし、見学していただくこともできます。
教科の勉強と違って、途中からだと進度が合わなくてついていくのがしんどい、なんてこともありません。
いつから始めても、十分楽しめますし、逆にどれだけ続けていても、飽きることのない充実した内容になっています。
途中入会もまだまだ受け付けておりますので、少しでも興味のある方は、ぜひ一度来ていただけたらと思います。
岸本
