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ロボット教室

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本日、8月の第1回目の「ロボット教室」の授業を行いました。
本来は、毎月第2・4土曜日に実施するのですが、8月は夏期講習中のため、変則的な日程になっています。

今回作ったのは、写真のような4足歩行のロボットで、その名も「ペットロボ」。
(ピンクが前足、ブルーが後ろ足になっています。)
愛情をこめて、うまく飼い馴らさないと、飼い主の言うことを聞いてくれないペットのように、うまく組み立てないと、思うように歩いてくれません。

このロボット、構造はシンプルなのですが、かなり本格的です。
組み立てるのに、ドライバーでねじをつける箇所があり、「ドライバー初体験」のR君でしたが、最初は苦労しながらも、だんだんとコツをつかみ、最終的には見事なドライバーさばきを見せてくれました。

なんとか手なずけた(組み立てた)ペットを、散歩させてみたのですが、まっすぐ歩いてくれないどころか、その場で回ってしまいました。
まっすぐ歩いてもらうために、前足・後ろ足それぞれ付ける位置をいろいろと試しながら変えていきました。
R君は「目があっち向いてるから、あっちに曲がるんや」ということで、目の向きを調整していました。

いろいろ試した結果、なんとか歩いてくれたのですが、今回は「もっとうまく歩くように、家でいろいろ試してみる」という宿題を出しました。
はたして、上手く飼い馴らすことができるのでしょうか。

次回は、この「ペットロボ」を改良し、全く別の動きをするロボットを作ってもらうことになります。
毎回、生徒だけでなく私自身も、次の授業を楽しみにしています。
次は、どんな動きをするどんなロボットなのでしょうか?

岸本

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